私、脊髄小脳変性症です。kiki ’s blog

母方の家系の遺伝性脊髄小脳変性症(SCD6)を発症しました。私がどんなふうに生活しているのか知ってもらえたら同じ病気の人の何かの励みや参考になれば幸いです。落ち込む時もありますが一生懸命生き抜く事が母との約束でもあります。

雇用保険説明会に行ってきました。

はぁ・・・お腹すいた( 一一)

1時間35分、雇用保険の説明会はちょっときついです。

正直・・・半分くらいは内容についていけてないです。

とりあへず、

・次回の失業認定日には来てね。

・不正受給はダメですよ。

・求職活動してください、求職活動はネット検索やネットでの登録はダメで、ハローワークでの検索、応募、セミナー参加等じゃないと認められません。

まじめに仕事を探している人の為の給付だから、求職活動をまじめにして、毎月報告をしてください・・・という事です。

会社や他の人の税金で運営されているという事をちゃんと言っていました。

それから・・・

・自己都合の場合給付制限があります。

・もらえる金額には上限があります。

・アルバイトやお手伝いで収入があったら申告してください。

・早く就職出来たら手当がいろいろあります。(条件付き)

まだ細かい事がいろいろあったけど、例を挙げて説明してくれましたが、1時間過ぎる頃から頭が痛くなってきて、こめかみをマッサージしてました(-_-;)

 

私は就職活動も専門分野(障がい者専門の窓口)で受け付けてくれるそうです。

3年半ほど前に正社員を退職した時も失業保険のお世話になりました。

今回は失業保険が受けられると考えていなかったので、きっと受給して頂ける金額は前より少ないででしょうけど、全くないより助かります。

失業保険を受けるには条件があります。

 

  • 会社を辞めた日以前の2年の間に、雇用保険に加入していた期間が満12ヶ月以上あること(1か月につき働いた日数が11日以上ある月が)

これ、離職票で確認したら、1か月11日以上働いていない月が結構あってハラハラしました。

今年の6月から7月にかけて事故で鎖骨を骨折して休んでいたので11日なかったんです。

その前にパートで働いていたところは週に3日ほどだったので、祝日がある月は、1か月の出勤が10日とか9日なんてのもありました。

何とか12カ月あったのですが、今回退職した理由に、

・体が思うように動かず、仕事が十分にできなかった。

・それによって「生活支援員」として利用者さんに受け入れて頂けなかった

と話をしたら「特定理由離職者」となったのです。

特定理由離職者」は雇用保険に加入していた期間が満12ヶ月以上あること」の期間の条件が「6か月以上あること」となるとの事でした。

 

どちらにせよ失業保険の受給要件は満たしていました。

説明会にも行ったしね(^◇^)

説明会とか認定日に行かないともらえないんですよ。

今日も、そこんところは強調してました。

 

そうそう・・・年金事務所の人が来ててね、

「年金の切り替えと免除の申請をしてください」って手続きの案内してくれました。

 

地元の区役所に国民健康保険の切り替えに行った時、役所の人が

「失業保険の受給者証を持って来たら国民年金の手続きもできますよ・・・」

って言ってくれたから、明後日手続きに行こうと思ってたのに、こんなところで手続き出来るんだったら、昨日保険証もらいに行って病院(皮膚科)に行ったわぁ(´・ω・`)

顔のかぶれはだいぶ収まったけどまだ痒いから、一応病院に行っとこうかなぁ・・・と思ったけど保険証がないから我慢したのに・・・

 

お腹もすいてたので、買い置きのシフォンケーキを食べて一息つけました(#^^#)

そういえば説明会に結構来てましたよ・・・

12月になるのに仕事がない人がこんなにいるんだ・・・って思いました。

私もだけど・・・( *´艸`)