私、脊髄小脳変性症です。kiki ’s blog

母方の家系の遺伝性脊髄小脳変性症(SCD6)を発症しました。私がどんなふうに生活しているのか知ってもらえたら同じ病気の人の何かの励みや参考になれば幸いです。落ち込む時もありますが一生懸命生き抜く事が母との約束でもあります。

私のできる事は・・・

私の今の職場は「就労継続支援A型」です。
障がい者枠で就業することを希望して身体障がい者手帳を取得し、就職しました。
一応「生活支援員」です。

今まで「介護」という範囲でいろんな事をしてきました。
ヘルパーから始まって、施設の夜勤専属介護職、デイサービスの介護職、生活相談員、障害者の移動支援員、障害者の生活介護、介護の学校の事務職、介護の講師・・・

どれも好きな仕事だった。
楽しかった。

生活支援員」って介護の資格が役に立つ・・・と思っていたのにちょっと違う。

最初は、昔で言う作業所・・・だと思っていました。
利用者さんと一緒に仕事をしながら、やりにくい事とかわからない事とかを一緒に考えたり、手伝ったりする・・・って、思ってました。

でも、実際入社してみたら、自分自身が利用者のようです。

私より元気な人やしっかりしたおばちゃんが居て、おしゃべりしながら作業をしている。
昔ながらの工場のおばちゃんみたい・・・
日々の些細なうわさ話や愚痴ばかりを話のタネに、好き放題しゃべります。
責任者がいないことをいいことに、
「さぁ今日は終わり、かえろ!」
っていうだけ言うと、変わらず作業続けています。"(-""-)"

面談の時になると
「私はずっとここに来させてもらいたいですぅ~」
って言います。

こんなおばちゃんが一番困ります。
世話好きないい人を装って、周りをあおるだけあおって、なんかあったら違う人のせいにしてる。
元凶は自分だという事を気づいていない・・・

就労継続支援A型は精神的にも一般就労が難しい人も来ます。
そのおばちゃんのせいで振り回されているのも気づかずに、なにかしら不満を募らせている利用者さんがいます。

この場合対応するスタッフも振り回されます。
んで、結局どこをどうすれば皆落ち着くのか、着地点を見いだせずに先延ばし~
こんな事がもう3~4か月続いている。
おかげでサービス管理責任者は精神的に追い詰められてダウン中・・・

私は入って6か月ですが、もともとコツコツ型なのでマイペース~(*´ω`)
利用者さんと同化してしまっております~( ゚Д゚)

そんな私をおばちゃんたちは
「私の方がしっかりしてる、あんなんやったら私の方が支援員みたいやんかぁ~」
って思っているようです。

私も利用者の契約をしなくちゃいけないのかな・・・
と思っている今日この頃です。